リハビリライター

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妻が21週目にして、切迫流産と診断されました

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このブログでは、主にリハビリの事を中心に書いていましたが、今回は妊娠中の妻について書いていきたいと思います。

療法士は比較的、若い世代が多い職業である事から、今後私と同じような境遇、悩みを持つ療法士の方も出てくるのでは?と思ったのでこのブログで書いて行こうと思います。

ブログ2つは管理が大変そうというのも理由の1つです。笑

 

妻が妊娠21週にして切迫流産

私たち夫婦は結婚してすぐに1度妊娠しましたが、12週を直前に流産してしまいました。

その後、1年間はタイミングを取りながら夫婦生活を送ってきましたが、なかなか授かる事が出来ませんでした。

妻は不妊治療に対して、多少の抵抗感がある為か、流産してから産婦人科へ行く事を拒んでいました。

そこで、期間を決めて今年の夏までに授かる事が無ければ産婦人科に受診すると2人で話し合いを行い、決めました。

 

そんな話をしながら数ヶ月が過ぎ、半ば諦めかけていた時に、妻の妊娠が発覚しました!

1度流産を経験している為、安定期までの期間は不安でしかありませんでした。

妊娠の15%は流産になると言われており、決して少ない数字ではありません。

また、妊娠12週未満の早期流産は流産の8割を占めるとも言われています。

 

そんな不安とは裏腹に、順調な妊娠生活を送り、無事に安定期を迎えることになりました。

安定期になり、不安も消えつつあった21週に切迫流産と診断されました。

※21週未満を切迫流産と呼び、22週からは切迫早産と呼ばれているそうです。

切迫流産も切迫早産も症状に変化はないそうです。

 

切迫流産(切迫早産)とは?

切迫流産(早産)とは、流産・早産になりそうな兆候はあるものの、安静や治療を行うことで防止できる可能性がある場合を言います。

 

切迫流産(早産)の兆候は?

  1. お腹や腰の痛み
  2. お腹の強い張り
  3. 出血
  4. 破水

これらの兆候があるようですが、妻には全くそのような兆候は見られませんでした。

つわりも落ち着いてきた頃であった為、動き過ぎてしまったのでは?という産科医の先生からのお言葉でした。

つわりが酷かった分、つわりが治ってからは確かによく動いていました。

 

切迫流産(早産)の治療

  1. 安静
  2. 薬物療法
  3. 手術

切迫流産の治療には、大きく分けて3種類あるようです。

経管無力症の場合には、手術という選択肢もあるようですが、妻は該当しない為、安静と薬物療法が開始となりました。

薬物療法では、子宮の収縮を抑える薬が処方されました。

しかし、切迫流産の場合の1番の治療法は、安静とのことでした。

仕事はもちろん、家事も行わず、トイレ・入浴・食事以外はなるべく横になっているようにとの事でした。

幸い、仕事はスムーズに休む事が出来ましたが、安静というのが妻にとってはかなりしんどいようです。

体調が悪いわけでもなく、足が悪いわけでもないのに動けないという事がかなりの苦痛のようです。

今日で診断されてから5日目となりますが、早くも廃用症候群に片足を突っ込んでいるように感じます。

 

1週間後に経過観察

今までは、4ヶ月に1度の妊婦健診でしたが、経過観察が必要とのことで、診断から1週間後に再度受診することとなりました。

妻には、安静に耐えてもらいながら、妊娠生活を送っていきたいと思います。

今では、胎動を感じられるようになり、不安の反面で嬉しさもあり、複雑な心境です。

 

また、経過を報告していきます!